障がいのある我が子が働けるのか?

おせっかい=その一人が幸せになるための支援


『親子で参加する職場見学』



「障がいのある我が子が働けるのか。」


学校卒業後は、就労継続A型・B型事業所。と思い込んでいたり、一般就労を諦めていませんか?



府中町 地域課題
1、相談をしたいが、当事者家族の既存グループや会に参加がしにくい。
2、集まって楽しく悩みを話し合うことを例年続けられてきた。新しい取り組みが出来ていなかった。
3、府中町の障害のある子ども達は、広島県呉市の特別支援学校に通う、自身の住んでいる町のことを子供達が知らない。
4、地域で働ける場所が少ない。就労継続支援B型事業所2箇所。卒業後、定員がいっぱいで利用できるか不安。
5、子供の進路・就職に関して相談できる先が少ない。



地域・社会課題に対して、何ができるか。
また、当事者ご家族にとって、子供の未来・幸せを考える良い体験になるのではと考えた企画。



3社で話し合いを重ねて迎えた当日。
府中町社会福祉協議会 様
新和金属株式会社 様
おせっかい法人etto

●実際に働かれている障がいのある方の仕事を見学

●実際に働かれている障がいのある方と対談
工場の現場作業・開発/研究職・事務職で働く
ADHD、社交不安障がい、知的障がいのある社員さんから話を伺い
我が子の将来・幸せを、意見交換しながら考える。

●障がい者雇用の実態と就労事例から得る今から出来ること
障がい者採用・定着支援を企業から委託を受けて行っている弊社から
・障がい者雇用の実態や
・障がいのある方の就労事例
・ストレングス(出来ること、出来ていること、得意なこと、好きなこと、興味関心)に着目すれば多くの障がいを持つ方が働ける。という事実をお伝えする。



企画当日、実際にお父さん・お母さんから伺った地域の声。
「地域・周囲に障がいのある子を育てる相談が出来ず、1人で抱え込み悩んでいる」
「相談したいけど、どこに相談をしていいのかわからない。」
「地域に、当事者家族のグループはあるが、参加がしにくい。」
「学校卒業後の進路・就職に対して不安。」
「障がい者手帳はないが不登校、今後どうしていけば良いか分からない」
「地域に障がいのある子の働ける場がとても少ない。働けるのかもわからない。」



この企画が、そのひとりの幸せを実現するための一歩につながればと考えています。

また、実際に聞いた地域の声。
地域の声をもとに、おせっかい=その一人が幸せになるための支援をしていきます。



“”地域福祉コーディネーター””
府中町社会福祉協議会

ご担当:鍜冶川様

地域福祉コーディネーターとは
地域住民たちが自分たちの生活における課題や、福祉の問題に自ら関わり、解決するための過程を支援する人。

鍜冶川さんがこれまで地域の声を聞き、地域と築いてきた信頼関係に基づき、
一緒に構想し、つくり、行動出来た企画。

ご家族・お子さんの幸せを考える上で、今回の職場見学・対談・実態の把握を行ない
地域課題に対して意見交換をしながら当日を迎えました。



“”職場見学””
新和金属 様
61年間、創業当時から障がい者雇用をしてきた
.
今も、””FACTORYからWACTORYへ”” をスローガンに
WACTORY(ワクトリー)に込めた3つの想い
1、和(スタッフ同士が仲良く)
2、枠取り(偏見や差別で能力が発揮されないことがないような職場や社会作り)
3、ワクワク(ワクワクする職場作り)を実現するための空間作り。

障がい有る無しに関わらず、
その1人の出来ること、得意なことに目を向け役割を与え
課題があれば当事者、企業どちらからも歩みよれるように企業努力をされています





おせっかい=その一人が幸せになるための支援

その1人の幸せを考える。

ご自身の望まれている状態に対して

まだ気づけていない、出来ることを共に考え

一歩前に進むためのお手伝い。